6/18 新社屋の現場見学説明会 第2回

今回は基礎のコンクリート打設でした。鉄筋と型枠の間にしっかりとコンクリートを流し込むために、バイブレーターを使用してコンクリート内の空気を抜きながら締固めを行っていました。気泡の発生状況や表面の状態などを確認しながら、しっかりと充填されているか判断しているとのことでした。

また、現場のスペースの関係でミキサー車を2台同時に横付けできず、作業効率が下がってしまうとの説明もありました。施工品質だけでなく、現場ごとの条件や制約を踏まえながら工程を組み立てることの重要性を学ぶことができました。