社員紹介 – 音野さん

購買部
購買課 次長

音野 さん

目標達成を目指すパワーと人への思いやりに溢れる購買担当

1993年 ダイセン入社
2010年 購買管理課 課長
2018年 購買管理課 次長
<仕事のやり方>

理解と励ましを得て、目標に向かう

購買部は、業務に使う商品の調達先を、品質やコストを考慮して決めています。

営業事務を約20年経験し、2010年に購買を引き継ぎました。交渉の経験はほとんどなく、取引先から「音野さんで何がわかりますか」と言われたこともあります。

でも、わからないことが強みになったのも確かです。何を言われても挫けることがなかった。

女性だったからできた部分もあると思います。

そのうち取引先から「音野さんの顔が鬼に見える」などとと言われるようになりました。

でもそれを上司に話すと逆に喜ばれ、「それを逆手に取ればいい」とアドバイスももらいました。

会長がいつも口にされる中に「自分に出来ることをしなさい」「なんとかなる、どんどんやったらいい、大丈夫」というものがあります。私はこの言葉に励まされてきたように思います。

自分は「目標を決めたら走れる」のだと思います。

営業事務では目標を決めて頑張っても、計ることが難しく認めてもらえなかった。その頃に、「年に何回旅行する」などと、プライベートで目標を立て始めたのです。

購買では、取引先への会議や不具合の削減など目標を決めてクリアできると達成感があります。

取引先との信頼関係を1つずつ積み重ねて「ダイセンと仕事をしたい」と思って頂けるように、これからも頑張っていきます。

<他部門とのつながり>

どこにでも寄り添い、人と人をつなぐ楽しさ

購買部は私一人なので、どの部門にも寄り添えます。「ここでこう行動すれば後の工程がうまくいく」など、全体の手順や段取りを考えるようになりました。

そうすると仕事はどんどん増えますが、それが楽しくなってきたところです。

今年からは個人のビジョンを「人と人をつなげる」としました。あらゆる部門と接点を持って、「いつもいるよね」と言われる存在でありたいと思っています。

仕事の厳しい場面では、なかなかニコニコとしていられませんが、雰囲気が和むように、お手洗いに行くときなどは笑顔を心がけているんですよ。

<会社への期待>

女性が働きやすい職場に

2012年に現在の経営企画室長が入社してからIT化が進み、会社が変わってきました。1日かかっていた仕事が1時間でできるようになり、どんどん仕事が進むようになっています。

また、女性社員が大幅に増えました。これからはハード面も含めて、さらに女性が働きやすい職場になってほしいです。