42期 基本方針  代表取締役 岩崎滋典

当初今期は、市場の回復とともに昨年度よりは少し明るさが見えるかと予測しておりました。しかし、未曾有の震災により多くの方が犠牲となり心よりご冥福と復興をお祈りすると共に、今までの努力と積み重ねが一瞬にして吹き飛んでいるのをみますと改めて自然の脅威を感じております。
市場の動向は特に関西圏は下振れの可能性も考えられますし、今期の見通しは不透明感を増しております。
そのような状況ではありますが、経営スローガンの『業界?bP企業をめざす』を目標に顧客の多様な期待に応える為に「品質のさらなる深化」に取り組んでまいります。
品質とは、商品・物が良いといった物理的なものだけではなく、納期厳守だけでもありません。お客様が期待する以上のことをして感動をあたえる、これが品質の深化です。また、今期は自らの達成感とやりがいを見つめ直し、個々からチームへ成長のための体制づくりをめざします。
社員一同、『常に考える』ことをこころがけて、スキル・職業観の深化をめざして達成感とやりがいを感じ、またそのことにより会社を深化させて顧客と市場への寄与貢献をめざします。

事業目的
1.会社を継続すること。
2.社員の生活基盤を守ること。
3.人財の宝庫であるためにスキルアップ、技能アップをめざすこと。を継続して取組みいたします。

好きであればこそ情熱がそそげます。愛着のもてる会社を目指して、また社員皆様の努力に報いることのできる会社であることです。社員が進化しなければ、会社(組織)の深化はありません。会社の深化がなければ、社員の幸福感は深化しません。
社員一同、常に考え、前向き取り組むこと、またそのように思える会社でいられるよう に知恵を絞り努力いたします。