社員紹介 – 森川さん

ビル建材事業部 
積算

森川 さん

安定したアウトプットで営業活動を支える積算担当

2018年 ダイセン工業入社
仕事のやりがい

初めての仕事を1歩ずつ。業務の範囲が広がり成長を実感。

営業から回ってきた図面について、見積もりを作成する業務を主に担当しています。担当者は5人いますが、一人が一日に複数の件数を仕上げないと間に合わない状況です。仕事中は、用事以外は全くと言っていいほどしゃべらず、みんな集中して黙々とやっています。


もちろん、わからないときは聞くことができます。入社後は、最初に基本をしっかり教えてもらい、その後もわからないことをその都度確認。おかげで、1年半くらいで仕事を任されることが増え、自信がついてきました。

新商品が次々と出る中で、新しいことをどんどん吸収し、自分のできることが増えたと感じられるのが、やりがいになっています。見積もりの変更依頼への対応も、営業の担当者から「前より早くなった」と言ってもらえるようになりました。

働きやすさ

チームメンバーのコミュニケーションを大事にしているからこそ、ライフスタイルに合わせて働ける

積算課長は女性で、毎日「今日はどう?」と声をかけてくれます。おかげで、子どもの調子が悪いときも相談しやすいです。


最近では課長の提案で、週1回15分ほど、メンバーがお互いに困りごとなどを話す時間をつくるようになりました。おかげでコミュニケーションが取れ、仕事での意見交換がしやすくなったと感じています。

2017年に、派遣社員としてダイセンの物流管理課で仕事を始めました。その頃から、子どもの参観日等に行きやすい環境があると感じるなど、オンとオフの柔軟な対応が入社の決め手の一つです。

その他、働き方の柔軟性に関しても、ダイセンには「朝活」という制度があります。出社時間を朝6時から7時30分の間の30分ごとに決められるものがあり、こちらも社員への働きやすさを大切にしているなと感じました。

入社の決め手のもう一つは、人間関係がいいことです。新入社員は、毎週のように、社内の4〜5人でランチに行く機会を会社より設けていただき、いろいろな方とコミュニケーションを取ることができました。

新入社員への配慮があり、ランチでのコミュニケーションが仕事での潤滑油になったと感じられました。本社全体でも、コロナ禍の前はランチ会や納涼祭を行っていました。

今後の目標

自分にできることで貢献したい

「頼みやすい」「質問しやすい」と言ってもらうことが多いです。感情に波がなく一定であることが多く、声がかけやすいのかもしれません。今後、何か自分にできるお手伝いがあればぜひしたいと思っています。

業務ではまだまだ覚えることが多いですが、見積もりの精度とスピードの両方をさらに上げていき、会社に貢献できるようがんばりたいです。