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ニュース&トピックス

2010.6.12
梅雨の時期と心の栄養
■健全な身体に健全な精神が宿る。
太陽の光が明るく輝いていると気分も生き生きしてくるものです。逆に曇った日や、雨の日が続くと気分も沈みがちに、それは気分の問題だけではなく身体で分泌されるメラトニン・セロトニンと言うホルモンが大きく関わっているそうです。暗い場所にいると、脳がメラトニンを分泌し始めます。メラトニンは、体温を下げ眠気をもたらします。明るい場所にいると、セロトニンと言う脳内物質が分泌され、人の気分を良くします。食べ物では、チョコレートや苺にセロトニンを作り出す物質のトリプトファンが含まれており、気分が落ち込んだ時に食べると幸福感が生まれ、人を朗らかにする効果があるそうです。
紫外線対策には、表面的な塗る対策よりも体内からのケアが効果的です。肌の健康を保つ為に大切な事は、新陳代謝を促し、ダメージをケアする事です。十分なコラーゲンを体内で作り、紫外線に負けない抗酸化力を武器にします。特にシワ予防の為に乾燥による角質化は予防したい所です。その為には、MVP(ミネラル・ビタミン・プロテイン)を積極的に摂取する必要があります。強化したいのは、ビタミンA、B、C、Eです。角質予防にはビタミンA(B−カロチン)、日焼け後の肌荒れと言う方はB−カロチンを中心に抗酸化物質の摂取を強化すると良いそうです。

皆様は「ピンクリボン」って耳にした事があるでしょうか?
ピンクリボン運動とは乳がんの『早期発見・早期診断・早期治療』の大切さを世界の女性たちに伝える為に始まった運動です。一説には、1980年代にアメリカで乳がんが原因で亡くなった女性の母親が『乳がんで命を落とさないように』『同じ悲劇を繰り返さないように』思いを込めて作ったピンクリボンを、その女性の娘である孫に手渡したことからスタートした運動とされています。ピンクリボンはその運動のシンボルマークであり、乳がんに対する理解と支援のシンボルです。
日本でのピンクリボン運動は2000年代に入ったころから、日々の生活の中で乳がんを自分の問題として意識してもらいたいという思いから始まり、東京タワーやレインボーブリッジをピンク色にライトアップする等して積極的にアピール活動が行われています。
乳がんで悲しい思いをする方を少しでも減らす為に、自分の命を大切にする為にも
ピンクリボン運動はとても大切で大きい活動になっています。

健康管理する事は、お客様との約束を守り、信頼を得る大切な事だと思いますので、自己管理をして日々過ごして行きたいと思います。
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