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ニュース&トピックス

2009.11.17
紅葉狩り
永源寺 多賀大社 ダイセン屋上 12.4
■紅葉狩り
木枯らしの季節。先週は一気に冷え込みました。ひと雨ごとに秋が深まり、平地の木々も紅葉
が進んできました。
この季節「紅葉狩り」言いますが、何故「狩り」なんでしょうね?
古来の「狩り」は、鹿・猪などの「大形の獣」を捕まえること、が元々の意味でした。やがて、「野鳥や小動物」を捕まえること、という意味に広がりました。
更には、「果物」などを採ること、という意味でも使われるようになりました。
これが、現在でも「いちご狩り」「ぶどう狩り」などと使われている理由だそうです。
更に時代が下ると、「草花を眺めて愛(め)でること」という意味でも使われるようになり、
“紅葉狩り”という言葉も生まれました。
「狩り」が、この意味で使われるようになった由来は、残念ながら定かではありませんが、一説によると、原始時代から古代前期にかけて、狩猟生活を送っていた人々の中から、「クニ(国)」という形が誕生し始める頃に、『狩猟をしない貴族階級』が現れたことにより、『自然を愛でることを“狩り”に譬(たと)えた』のではないか、と言われているそうです。

秋の東近江路
永源寺
愛知(えち)川右岸にある臨済宗永源寺派の総本山。鎌倉時代、寂室元光和尚(じゃくしつげんこうおしょう)が伽藍(がらん)を建立したのが始まりといわれています。寂室の死後も永源寺には高僧が集まり、佐々木氏の庇護のもと盛時には2000人もの学僧が集まっておおいに栄えたといいます。
永源寺はこんにゃく料理でも有名で、開山堂の近くに松尾芭蕉が詠った「こんにゃくのさしみもすこし梅の花 はせを」の句碑も立っています。
普段公開されていない、標月亭庭園を期間限定で公開いたします。
期間は10月31日より11月29日までです。
11月14日より11月29まで午後5時分より午後8時30分まで境内をラトアップ致します。
多賀大社
多賀大社は「寿命長寿」「縁むすび」「厄除け」の御霊徳高く、古くから「お多賀さん」と呼び親しまれた滋賀県第一の大社です。
多賀大社が文献にみえるのは、和銅5年(712年)に撰上された“古事記”で、「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐す」とあります。社伝によると、神代の昔、伊邪那岐大神は本社東方の杉坂山に降臨され、麓の栗栖(くるす)の里でお休みの後、多賀にお鎮まりになったと伝えています。
11月15日より11月30日まで日没より午後9時まで紅葉ライトアップしています。
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