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ニュース&トピックス

2009.9.10
自分から先に声をかける
火祭り(多肉植物)
■「挨拶」とは、もともと禅の言葉
あいさつは世界共通の行動ですが、その方法は国によって千差万別のようです。日本ではお辞儀が一般的ですが、タイではお辞儀の代わりに合掌を、ポリネシアでは鼻を使ってあいさつをします。
「挨拶」挨は押すこと、拶は迫る事を意味し、禅問答における人間関係の表現だったそうです。
「おはよう」は「お早くから、ご苦労様でございます」などの略で、朝から働く人に対するねぎらいや気遣いの言葉でした。
「こんにちは」は「今日は、ご機嫌いかがですか」などの略で、お昼に初めて出会った人の体調や心境を気遣っていました。
また、「さようなら」は「左様ならば」の略と言われ、「それならば私はこれで失礼いたします」のような意味合いになるようです。
いつ頃からこれらの挨拶語が定着したのかははっきりしませんが、江戸時代の書物には「おはよう(ございます)」の表記がちらほら見られます。

あなたは毎日、きちんと挨拶をしていますか?
社会人なら出来て当たり前の挨拶ですが、あいさつが出来ない人も増えています。イイコトをいっぱい引き寄せている人が最も大切にしている事ですから一度、自分の挨拶を見直してみては如何でしょうか。
どんな場合でもそうですが、あいさつをきちんと出来るか出来ないかでその人の印象が大きく変わってくると思います。
さて次の二者の場合、あなたならどちらを仕事を一緒にする上で選びますか?
 一人は、仕事は出来るがあいさつが出来ない・人によってする印象の悪い人
 一人は、仕事は出来ないがあいさつがきちんと出来る好感がもてる人

 確かに今の時代、企業は仕事が出来る即戦力を必要としています。ですが、社会人として挨拶が出来ないのは人間性を疑われますし、そんな人はまず人から好かれません。
 「挨拶は魔法の呪文」 明るい笑顔で挨拶し、心地よい環境で仕事をして行きましょう!

 昨年頂いた「火祭り」花が咲きました。
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