ホーム > ニュース&トピックス
 
株式会社 ダイセン工業
〒520-2263
滋賀県大津市
大石中六丁目-2-43
TEL:077-546-6877
FAX:077-546-6867 
 

ニュース&トピックス

2009.8.10
熱に中る
サンパチェンス 綺麗に咲いています。
■熱中症
熱中症とは、体の中と外の"暑さ"によって引き起こされる、様々な体の不調であり、専門的には、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」されています。
(熱中症という漢字には、読んで字のとおり、「熱に中る」という意味をもっています。)
熱中症というと、暑い環境で起こるもの、という概念があるかと思われますが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、寒いとされる環境でも発生しうるものです。実際、11月などの冬季でも死亡事故が起きています。また、運動開始から比較的短時間(30分程度から)でも発症する例もみられます。
熱中症の種類は、体温や状態によって以下の4つに分けられます。
@熱射病(日射病):体温上昇により腎臓の機能が壊れ、尿が出なくなる 。
とにかく、体温を下げることが大切です。氷やアルコールで体全体、または脇や足の付け根や首を冷やしたり、扇風機などで40度以下に冷やします。点滴を行い、脱水の改善も行います。
A熱失神:体温は平熱。顔色が悪くなり血圧が低下する 。
涼しい所で安静にし、水分を補給することで回復します。もし症状が重くショックを起こしている時には、医療機関に行きましょう。電解質を含んだ液の点滴を行って治療します。
B熱痙攣:体温は平熱。手足の筋肉がピクピクする 。
涼しい所で塩分を含む飲料を飲みましょう。筋肉の痙攣がひどい場合は、医療機関で塩分を補う点滴を行います。
C熱疲労:体温は平熱。気温の暑さで夏バテのようになる 。
涼しい所で安静にして、脱水状態の改善のため、塩分を含むイオン飲料、いわゆるスポーツ飲料の補給や医療機関での点滴を行います。

熱中症は、早期の対応が大切です。症状がみられたら直ぐに救急措置をお願いします。
日常の心掛けとしては、スポーツドリンクなどで水分補給(塩分をこまめに取って下さい。)
十分な睡眠・栄養バランスのとれた食事・暴飲暴食に注意し、健康管理に気を配って下さい。

「体にたまった熱をとる」
暑さで体が弱ってしまった時は、体を冷やし、スタミナがつく飲み物がお薦めです。
きゅうり酒、密閉容器の中に「きゅうり5本」を容器に入る大きさに切り、35度のホワイトリカー1gを注いで冷蔵庫で3日おく。きゅうりを取り除いて1ヶ月以内に飲みきる。
就寝前の30mlが効果的。
一度試して下さい。
ページのトップへ
 
ホームニュース&トピックス会社案内施工実績サービス提供エリア採用情報お問合わせプライバシーポリシーサイトマップ