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株式会社 ダイセン工業
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ニュース&トピックス

2009.4.10
2009.4.4 経営計画発表会より、専務取締役の挨拶を紹介致します。
■第40期 経営計画発表会

100年に一度の世界金融危機に突入したという事で、今、まさに景気の谷にさしかかった矢先であります。会社の経営的には、今「変革・改革」をしなければいけない大変重要な時期でもあります。
この不況は、2年かかるか、3年かかるか判りませんが、この不況の時期に改革しなければ、会社の存続はないと私は思います。
 奇しくも、ダイセン工業、創業40周年を迎える節目のこの年に大不況に見まわれ社長の交代と相重なり、2代目社長である滋典社長は、これから30年、40年間と経営をされて行くのですが、この世界を揺るがしている大不況を乗り越えて行くまでの2、3年が、本当の試練が待ち構えていると思います。
 三協立山アルミさんは創業65年なので、35年後には、ちょうど創業100周年と言う事になります.
その「創業100年企業」について少しお話したいと思います。
現在日本の企業は160万社あると言われていますが、その内、創業100年以上の会社と言えるのは、1万5千社だそうです。創業100年以上の会社になれるのは、1万5千社の内に1社と言う事になります。
100年企業は、第一次世界大戦、世界大恐慌、第二次世界大戦、また、オイルショックなど、大変な景気の谷の不況の状況を乗り越えてきていると言う事になります。
何故100年以上に渡って、その様な厳しい危機を乗り越えられてきたのか調査機関が調査した所共通の特徴が3つ挙げられました。

一つ目に、「決して“本業”をはずれない」 こと。
二つ目に、「世の中が変わったら、“本業”からはずれない中で、社会のニーズに合わせていく」 こと。
三つ目に、「今の不況の如く、危機は何十年かに一度襲ってくるもの。そこから逃げずに企業そのものを変革・改革する」 こと。 以上3つの共通の特徴が有ると言う事です。
企業そのものを変革・改革する為に、今期は大変厳しい品質目標を各部署にお願いしました。その期待に応じるかの様に、各部署とも目標設定し施策は大変素晴しいものになりました。
しかし、その大変素晴しい計画も、遂行しなければ「絵に描いた餅」となります。
その目標を達成する為に、その目標と施策を各部署において、週に一度必ず共有する様にお願いします。またその進捗状況を週1回の各会議で議論して頂き、年52週間、約年間50回の進捗会議によって、目標に向かって、積み重ねて、階段を上って欲しいと思います。
新生ダイセン工業の収益構造の改革を進め、競争力や財務体質を強め関西1への基盤を整え邁進してまいります。                       専務取締役 大崎 修嗣
    
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