ホーム > ニュース&トピックス
 
株式会社 ダイセン工業
〒520-2263
滋賀県大津市
大石中六丁目-2-43
TEL:077-546-6877
FAX:077-546-6867 
 

ニュース&トピックス

2008.12.5
乗るなら飲むな」は前夜から**と、心しよう。
◇4時間後も全員“アウト”−−宴会後の仮眠、入浴も効果なし
飲酒事故が後を絶たない中で迎える忘年会シーズン。酒を飲んで運転しないのは言うまでもないが、気を付けなければならないのは翌朝の「残り酒」。警視庁の警視まで「仮眠したので大丈夫だと思った」と事故を起こしている。
その怖さを、記者5人が実験した。結果から専門家は「翌朝運転するなら、前夜の酒は避けること」と警告する。
実験は30〜50代の記者が「いつもの宴会ペース」で約3時間飲み、終了直後と2、3、4時間後に検知器で呼気中のアルコール濃度を計測した。
飲酒直後の計測値は呼気1リットルあたり0・63〜0・80ミリグラムと高い値を示した。道路交通法上「酒気帯び運転」にあたるのは同0・15ミリグラム以上なので、酒を飲んで運転するのが、いかに危険か分かる。
5人はその後、仮眠や入浴などしたが、2時間後の計測値も全員が酒気帯び以上。
4時間後も4人は酒が残っており、この時ダウンして計測できなかった1人は10時間後も酒気帯び状態だった。
 日本人が1時間に分解できるアルコール量の目安は、ビールで男性が約200ミリリットル、女性は約150ミリリットル。ビール500ミリリットルか日本酒1合を飲むと、体内からアルコールが抜けるまでに最低でも3時間はかかるという。
ただし個人差が大きく、10月に全日空の副操縦士が乗務前の検査でアルコール反応が出た際は、11時間前に飲んだビール1杯と泡盛2合で0・33ミリグラムが検出された。全日空はこの反省から「乗務12時間以前の飲酒量はビールで1リットル、日本酒は2合まで」とした。朝8時にマイカー出勤する人に当てはめれば、前夜8時までにビール中瓶2本が限界だ。
◇<酒気帯び運転>一発退場 呼気0.25mgで免許取り消し
警察庁は4日、昨年6月の道路交通法改正に伴う道交法施行令の改正案を公表した。
酒気帯び運転の行政処分の基礎点数は、呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上は13点から25点に引き上げ、免許取り消し相当とする。同0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満は6点から13点となり免許停止90日相当になる。
ページのトップへ
 
ホームニュース&トピックス会社案内施工実績サービス提供エリア採用情報お問合わせプライバシーポリシーサイトマップ