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ニュース&トピックス

2008.11.8
住宅用火災警報器は、住宅火災からあなたを守ります。
住宅用火災警報器について

住宅用火災警報器の設置が義務付けられます
改正消防法が交付され、2006年6月から、
すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられます。
◆目的
住宅火災による犠牲者を減らすため。
◆実施時期
新築住宅については、平成18年6月1日からです。
既存住宅については各市町村条例により、
平成20年6月1日 〜平成23年6月1日の間で
設置義務化の期日が決められます。
東京都では既に平成16年10月1日から火災予防条例を
制定し施行しています。
◆対象建物
戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎など全ての住宅が
対象です。
ただし、すでに自動火災報知設備やスプリンクラー設備が
設置されている場合は、
住宅用火災警報器等の設置が免除される場合があります。
◆感知器の設置場所は
住宅火災の現状、住宅用火災警報器等の設置効果等を考慮し、
設置場所については次のように定められています。
1.寝室
普段就寝している部屋。子ども部屋などでも就寝に
使用される場合は設置します。
    ※来客時のみ就寝する部屋は除く
2.台所 
3.階段
就寝に使用する部屋(主寝室、子ども部屋)のある階段の
踊り場に設置します。
3階建ての住宅においては、火災警報機を設置しない階で
就寝に使用しない居室が
2階以上連続する場合、火災報知器を取り付けた階から
2階離れた居室のある階段に設置します。
寝室がある階から、2つ下の階の階段に設置します。
 (当該階段の上階の階に住宅用火災警報器が設置されて
いる場合を除く)
寝室が避難階(1F)のみにある場合は、居室がある最上階
の階段に設置します
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