住宅事業部 

清水さん(2009年入社)| 中川さん(2009年入社)| 岩崎さん(2013年入社)

清水 さん

人との繋がりを大事に、周りを巻き込む営業

2009年 ダイセン入社

2017年 4月 次長昇進


<営業で大切にしていること>

お客様の期待に応え続けるために「自ら振り出すこと」を大切に

2010年頃にダイセンに入社してから住宅事業部の営業を担当しています。

営業は人との繋がりがもっとも大事だと思っています。お客様を裏切らない、期待に応えるということを大事にしてやってきています。すぐに「できない」という言葉を口にしないことを特に気をつけています。とにかく逃げない。

入社当初は分からないことがあると何が正しいか判断出来ずに、仕事を溜め込んでしまったり気持ちが逃げてしまうこともあったんですよね。でも住宅事業は関係者(職人・工務店・事務スタッフ)が多く、自分がボールを持ち続けてしまうと様々な人に影響が出てしまいます。

そんな時、先輩から「やってみないと正解は分からない。失敗は誰だってするからとにかく振り出せ!」という言葉をもらいました。それがきっかけで、分からないことから逃げるのをやめ、自ら振り出すようになりました。

<チームワークについて>

個人商店化しやすい営業だからこそ、お互いのフォローを大事に

第2営業部は「やろうぜ」と決めたことはそれに向かって一丸に取り組んでおりチームワークがすごくいいです。営業は個人商店化しやすく、お客様対応は全て自分でまかなわなければならない側面があります。そのため問題が起きてからでないと、周りのメンバーが気づかないことが過去にも起こっていました。

今は若手のメンバーのちょっとした変化に誰かが気づき、必要な情報を集めてあげたりとサポートするようにしていますし、そういったサポートする人も1人ではなく2人、3人と増えていくのが目に見えて分かる、そんな雰囲気のあるチームですね。私も若いメンバーが困ってそうな時は直球で「大丈夫か?」という助け舟を出すようにしています。

今後の野望

新しいことにチャレンジし、住宅営業で大阪に出て行く先駆けになりたい

仕事が充実している理由としては、頑張りが認められていると感じるからです。昨年上司からも直接「期待してるよ」と言ってもらえてすごく嬉しかったです!

今後は新しいこともチャレンジしてみたいです。住宅営業は滋賀や京都が中心なので大阪や兵庫にも出て行く先駆けになれればと考えています!


中川 さん

信じて見守る熟練マイスター

2009年 ダイセン入社

2020年  マイスター認定(社内マイスター制度)

(施工サッシ業界27年)

仕事で大切にしていること>

細部まで丁寧に、お客様に気持ちよく使っていただきたいから

以前は少人数の会社でした。ダイセンに入って仲間が増え、同時に仕事も増えました。施工する際、お客様(施主様)が気持ちよく使っていただけるように、納品の精度をあげることを重視しています。

営業メンバーがお客様(工務店様)からのリクエストに困ったときは、私に連絡が来ます。そのときは絶対なんとかしよう、という姿勢で応えていますね。そこで課題を解決することが今後の仕事に大きく影響してきますので。

2020年にマイスターに選ばれたことが、嬉しかったですね。※

(※ダイセン工業のマイスター制度では、マイスターは2021年現在2名)

今後のチャレンジ

これからを担っていく若いメンバーを丁寧に育成する

仕事をこなしながら、人を育てていくことも必要です。

メンバーは5人いまして、彼らがひとつでも新しいことができるようになることを見ることが嬉しいですね。心配で現場を見に行ったりすることもありますが。

逆に、現場では施工が優先なので、ゆっくり教えられないときもあります。以前は仕事のやり方は目で見て覚える、と教えられましたが、見せるだけでなく言葉で伝えることも必要だと感じています。

残りの会社員人生をかけて仕事ができる人をできるだけ増やしていきたいと思っています。辛抱強く、わかりやすく伝えようと心がけています。

部下が一人で仕事をできるまで任せられるようになった際は、「えいっ」とひとりで仕事に送り出します。もしそこでクレームが発生しても、まずは1人で対応をしてもらい、見守るようにしています。

会社に一言

100年企業に向けて社員へのメッセージを

100年企業を目指す会社として、そのために必要なことは何か、どんな人が必要なのか、を皆に伝えて言ってもらえたらと思っています。

ベテランが抜けても技術が維持・向上される企業になってほしいですね。


岩崎 さん

「わからない」とは言わない
努力型事務のスペシャリスト

2013年 ダイセン入社



仕事で大切にしていること>

わからないことは理解できるまで調べるなどベストを尽くす

第二営業部は、業務の面では第一営業部より幅が広く、短い納期に対応することも多いです。忙しい毎日ですが、上司の働きかけやメンバーが変わったことによって、チームがうまく機能していると感じています。

これまで大変なこともたくさんありましたが、がんばって努力してきました。

例えば、アドバイスを受けたことは必ず試すようにしたり、わからないことは理解できるまで細かく調べたりします。

社内の連絡でも、相手の状況に合わせて連絡手段を変えるなど、問い合わせに対してベストな形で返すことを心がけています。

チームのために気をつけていること

メンバーが働きやすくあるために、組織の雰囲気を良くしたい

特に、新たに入られたメンバーを気にかけるようにしていて、やはりどのように伝えたら相手に理解されやすいかを意識しています。新人の方に限らずよく質問を受けますが、組織の雰囲気をよくするためにも、誰に対しても聞きやすい人であろうと努力をしています。

教育してきたメンバーが自立してきて、雰囲気がよくなってきていますね。人数が増えた分、多様な意見が出てきたり、そのおかげで会社も制度を変えてくれたりして、過ごしやすくなってきました。

今後のチャレンジ

できる範囲を増やしながら、人材育成にも役立ちたい

自分自身というより、営業がより効率的に段取りできるようにしたり、私が教える人たちが成長できるように手伝いたいです。

日々のことで言えば、自分の限界を少し超えるタスクをこなしていくことに喜びを感じます。