ビル建材事業部 

森川さん(2018年入社)須藤さん(2020年入社)| 湊さん(2021年入社)

ビル建材事業部

森川 さん

安定したアウトプットで営業活動を支える積算担当

2018年 ダイセン工業入社


<仕事のやりがい>

初めての仕事を1歩ずつ。業務の範囲が広がり成長を実感

営業から回ってきた図面について、見積もりを作成する業務を主に担当しています。担当者は5人いますが、一人が一日に複数の件数を仕上げないと間に合わない状況です。仕事中は、用事以外は全くと言っていいほどしゃべらず、みんな集中して黙々とやっています。


もちろん、わからないときは聞くことができます。入社後は、最初に基本をしっかり教えてもらい、その後もわからないことをその都度確認。おかげで、1年半くらいで仕事を任されることが増え、自信がついてきました。

新商品が次々と出る中で、新しいことをどんどん吸収し、自分のできることが増えたと感じられるのが、やりがいになっています。見積もりの変更依頼への対応も、営業の担当者から「前より早くなった」と言ってもらえるようになりました。

<働きやすさ>

チームメンバーのコミュニケーションを大事にしているからこそ、ライフスタイルに合わせて働ける

積算課長は女性で、毎日「今日はどう?」と声をかけてくれます。おかげで、子どもの調子が悪いときも相談しやすいです。


最近では課長の提案で、週1回15分ほど、メンバーがお互いに困りごとなどを話す時間をつくるようになりました。おかげでコミュニケーションが取れ、仕事での意見交換がしやすくなったと感じています。

2017年に、派遣社員としてダイセンの物流管理課で仕事を始めました。その頃から、子どもの参観日等に行きやすい環境があると感じるなど、オンとオフの柔軟な対応が入社の決め手の一つです。

その他、働き方の柔軟性に関しても、ダイセンには「朝活」という制度があります。出社時間を朝6時から7時30分の間の30分ごとに決められるものがあり、こちらも社員への働きやすさを大切にしているなと感じました。

入社の決め手のもう一つは、人間関係がいいことです。新入社員は、毎週のように、社内の4〜5人でランチに行く機会を会社より設けていただき、いろいろな方とコミュニケーションを取ることができました。

新入社員への配慮があり、ランチでのコミュニケーションが仕事での潤滑油になったと感じられました。本社全体でも、コロナ禍の前はランチ会や納涼祭を行っていました。

今後の目標>

自分にできることで貢献したい

「頼みやすい」「質問しやすい」と言ってもらうことが多いです。感情に波がなく一定であることが多く、声がかけやすいのかもしれません。今後、何か自分にできるお手伝いがあればぜひしたいと思っています。


業務ではまだまだ覚えることが多いですが、見積もりの精度とスピードの両方をさらに上げていき、会社に貢献できるようがんばりたいです。


ビル建材事業部
大阪支店 主任

須藤 さん

創意工夫でお客様との出会いを楽しむ営業

2020年 ダイセン工業入社


<仕事の楽しさ>

自分のペースに乗ってきてくれたときがたまらない

営業はお客様から図面をいただき、見積もりを作成し交渉していきます。見積もり段階では先方の様子をうかがいつつ、こちらの情報も提供します。まるでなにわの商人ですね。

その後は社内の担当から出てきた見積もり金額をもとに、お客様の希望と折り合うように最終的に値決めし、受注後は現場調査もします。

入社前は同じ建設業界で営業職でしたが、組み立てや図面作成、施工、経理などもこなしていました。今は扱う商材が変わり、案件ごとの金額が以前の10倍ほどに大きくなった点が大きな変化です。

実は自分でも営業に向いていると思っていまして、話し方が少し強引なんですが、お客様とバッチリ噛み合うときがあったり、新規のお客様でも再訪時に「ようきたな須藤ちゃん!」と言ってもらえたりします。お客様が私の話に興味を示されて、会話のペースを掴めたときの感覚がおもしろいですね。

<印象に残るエピソード>

コロナ禍、遠隔飛び込み営業からの高打率受注

入社当初は大阪支店の同僚と一緒に新規開拓に励みました。実績や大阪支店オープンの案内を書いたチラシを作り、2百数十件の設計事務所や工務店に投函しました。そのうち数十件のお問い合わせをいただけたので、打率はよかったです。

投函するときは少し工夫して、必ずその場で先方に電話をかけました。当時はコロナの影響で他社が飛び込みの営業を控えていた時期だったので、私達の行動が目立ったのかもしれません。

また、ダイセン工業はまだ大阪では名が知られていませんでしたが、一部ではすでに低価格が魅力の販売店として認知されていると分かったことも収穫でした。

「ダイセン工業」で嬉しかったこと

有言実行で難関資格「施工管理技士2級」を取得

ダイセン工業らしさといえば、社長、会長の人柄につきます。従業員に対していつも低姿勢で、こちらが恐縮するほどです。さらに社内の制度でも改善提案に対する表彰制度等、褒めていただける機会が多いことがやる気向上に繋がっています。


私は面接時に「資格取得支援制度で施工管理技士2級を取ります」と宣言しており、入社後に無事取得できたのですが、大阪支店の支店長が自分のことのように喜んでくれたことが嬉しかったですね。次に繋げたいですし、後輩にも伝えていきたいと思っています。


ビル建材事業部

湊 さん

周囲との関係を大切にチャレンジし続ける施工管理

2019年より派遣社員としてダイセン工業で勤務

2021年 正社員として入社、現場での施工管理を担当

<仕事で大切にしていること>

マメなコミュニケーションとチャレンジする精神

施工管理は現場仕事が中心で、いろいろな部署と関わりがあります。そこで心がけていることは、周りの方とのマメなコミュニケーションです。

認識のズレによるトラブルも多く、確認しておけば防げることもあります。

日常からよい関係をつくっておくことで、困ったときに助けてもらいやすいですね。

どんな問題もなんとかしようと思えばなんとかならないことはないので、何事にもチャレンジする精神で向き合っています。

<仕事でやりがいを感じるとき>

周囲と協力し、トラブルを解決できた時に達成感を感じる

現場では何かしらのトラブルが発生します。監督、他業種の職人さん、上司、同僚などいろいろな方からの協力を得て、そのトラブルをなんとか解決できたとき、達成感を感じますね。

繁忙期等の仕事が集中する時期もありますが、周りに相談しながら自ら考えて行動でき、自分の成長を感じられています。新たな知識を得たときや、トラブルを乗り越えるときはやりがいが大きいです。

最近初めて意匠が出てきた物件で、アルミの角パイプを使って壁の一面をデザインするというものがありました。上司や職人さんに相談しながら試行錯誤して、完成したときの喜びは大きかったですね。

いつもたくさんの方に助けられています。職人さんにスケジュールを調整していただいたり、上司や同僚に自分の行けないときに代理で現場に行ってもらったり、他部署の方に急な現場からの要望に対応してもらったり、日々感謝しています。

ダイセン工業らしさ、会社への期待、自分への期待

強みのITを活かして他社と差別化していきたい

働く環境がアットホームであること、チームワークがよいこと、納品へのスピーディさが強みです。現場では、施主様や関係者に直接「ありがとう」と言ってもらえる機会も多いです。

当社はIT化が進んでいる点で他社と差別化できているので、それをさらに活かせたらよいと思います。私自身は、お客様にさらに満足していただく、現場の方々に気持ちよく働いていただけるように、段取りよく仕事を組み立てていきたいです。